部品へのQRコード刻印を標準化
アフターフォロー、メンテナンスの煩雑さ解消と簡易化のため、サカタでは全製品に部品単位でQRコードをレーザーマーキングを行います。
このQRコードをお客さま側で読んでいただくと、発注番号と図面が確認できるようになっております。
「この発注番号のこの図面のパーツが壊れた」
ご連絡いただけましたら、サカタで保管している製造データと照らし合わせ、すぐにその部品の製作に取り掛かることが可能です。
お客さま側の煩雑さの解消、サカタでの迅速な対応に大きく貢献するQRコード刻印で、一層強力なアフターメンテナンスを実践しています。

旧型機器を利用したリプレイスも承ります
過去に納めさせていただいた設備機器を引き取らせていただき、利用できる部品を取り出してのリサイクルも行っております。
お客さまの設備機器処分費用の圧縮や手間の削減はもちろん、環境負荷の低減にも配慮した活動です。
サカタはお客さまの利益と信頼、そして地域環境の保全にも尽くします。

自社サーバーにてデータを一元管理
顧客データの保管および管理には、自社サーバーにてデータの一元管理を行っています。
高い完全性と可用性、そして機密性を実現しています。

小型の設備機器は
お引き取りにも対応いたします
大型設備機械については搬入→据付が標準ですが、小型機械についてはお客さまのご要望によって直接ご訪問でのお引渡しも対応可能です。
その他、さまざまなご要望にも臨機応変な対応をいたしますのでなんなりとご相談ください。

制御盤などの製作も
おまかせください
ほとんどを内製化できているサカタの仕事は、制御版も例外ではありません。
そのため、細かいご要望にも対応できるノウハウと体制があります。
スイッチひとつからすべてのプロダクトを作る。
サカタのエンジニアリングは、お客さまの利便性と信頼性の積み重ねで出来ています。

適度な休憩を励行。
エンジニアの職場環境を守ります
午前と午後には小休憩を挟み、必ず息抜きを励行しています。
緻密な作業には、高い集中力とモチベーションが必要不可欠です。
社員を労い、顧客に尽くすのがサカタ流の経営スタイルです。
